行くのが遅くなった合同説明会

 就職にむけての合同説明会というものはどのタイミングでいくのが最ものぞましいのか私はまったくわかっていませんでした。

大学が4年制であるのならば在学3年目の春あたりから就職活動を行っていた者もいると聞きます。

私は自分のことなのに将来に関しては無関心でいつまでもゆったりと学生生活をおくっていました。
もう卒業が近くなっても何もしていなかったのでゼミの担任や親に進められて4月の卒業を目前にした2月半ばに行われた合同説明会に参加してみました。

それでもたくさんの人がいたのですがどういったわけか多くの人は会場後ろの椅子に座っていて各会社のブースにいって説明をうけにいきません。


どうやら積極性にかけて遠慮がちにみえます。ここまで就職ができてないとなるとこういったこともその原因にあてはまるのかなと思いました。



僕は初めてでしたが、いろいろな会社の説明を聞いて回りました。

医療関係、セールス、工場作業、ゲーム売買など実にいろいろなものがありました。

こうまでもジャンルがばらけていろいろな会社があると少しおもしろくなってきました。
就職するのかしないのかは別に話をうけるだけでも貴重な経験になります。

この初めての合同説明会は僕には有意義なものになりました。

最初はとても緊張していましたがいざ行ってみればなんのことはありません。

合同説明会の情報といえばココです。

説明は丁寧にしてくれます。
慎重な就職活動として数回にわたって、会社にも訪問する、面接もうけることが正しいと思います。


しかし、良き出会いというのは運がものをいう場合もあります。



一回だけいってみただけでも私は良き将来を選択することができました。