合同説明会はとても親切に就職支援をしてくれます

合同説明会会場を訪れると、多数の企業がブースで囲まれて、求職者と各々話しをしておりました。他の方の真似をし、自分の興味のある職種ともっとも自信のあるスキルの2つをピックアップし、それぞれのブースにお伺いいたしました。

最初に訪れたブースは興味のある企業のブースで、業種は接客業でした。
しかし、接客業自体、仕事として行ったことはなく、自分の容姿、体系、さらに舌たらずなことから、敬遠していた業種でした。


ブースにいらっしゃった方は、これらを全て聴いた上で、いくつか他愛のない業務とは関係ない、少し笑顔を引き出すような質問をしてきました。



あとで考えると、質問の内容に意味はなく、コミュニケーションがとれるかどうかを試したようでした。

このブースの方は、わたしが思っている以上に、希望さえすれば気にしていることは何の障害にもならないでしょうといい、元々持っているスキルは、逆に当社の弱い部分であるため、前向きにご検討くださいとのことでした。



次に訪れたブースはITを始めとするプログラム系でした。

まず、ブースの企業の求めるスキルを聞いたところ、やはり、即戦力を欲しており、さらには能力外のスキルも求めておりました。

さすがに要求内容を少ししか満たしていないため、そのことを伝えると社内には様々な案件があるため、1つの言語に精通している方は重宝されるため、ここでも前向きに検討くださいとのことでした。



各企業ブースの方はどの方も親身になってお話を聞いており、いわゆる門前払いしているような光景は見受けられませんでした。

もし、また縁があるようでしたら利用したいと思います。